地域
北あかいわエリアの地域づくり団体の紹介ページです。
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4町が合併して誕生した赤磐市の北部は農村地帯が広がっています。旧吉井町に加え、旧赤坂町も令和3年4月に過疎地域に指定され、赤磐北部の衰退が目に見えて進んできています。
住民主体の地域づくりを行っている仁堀地区の人口は戦後まもなく減少がはじまり、現在はピーク時の1/4、約700人となっています。
赤磐北部全体でみると2030年頃には消滅が危惧される集落もあり、そこからはドミノ式に崩壊が始まっていくことが予想されています。
人口が一定数を割り込むと自然に回復することは不可能です。「周りに人がいるから大丈夫」と考えているうちに地域は衰退し、いつの間にか消滅することになるでしょう。
私たちの地域は思い出として残ることよりも地域を残す道を選びました。世界中の人口が減少しはじめる時代に、過疎地域にとって険しい道といえますが不可能ではありません。
「あきらめるにはまだ早い」
私たちの地域は、地域存続のカギは住民にあると考え、地域が生き残るための活動を続けています。